これは医師不足問題への一つの回答かもしれない。

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カナロコの記事より。

親子で楽しむ医療祭、“手術”や“調剤”も体験/川崎 : ローカルニュース : ニュース : カナロコ — 神奈川新聞

親子で医療に親しめる医療祭が2日、川崎市中原区木月住吉町の川崎幸病院中原分院で開かれた。多くの子どもたちが人体人形を使った手術体験や調剤体験などを楽しんだ。

川崎幸病院中原分院というと、労災病院前の交差点を西加瀬方向へ行ったところにある病院ですね。



川崎幸病院  中原分院

よくこの道は通るので、病院があることは知っていました。が、こんな取り組みをされているとは全く知りませんでした。2004年~2007年にかけて、名称や経営に大きな変化があったようです。
この病院の理念は

  1. 医学的根拠に基づく高度な医療
  2. 患者主体の医療
  3. 地域に密着した医療
だそうですが、まさしくこの「地域に密着した医療」を実践した結果の一つが、今回の「医療祭」に結びついたんでしょう。

このイベント、「親子で楽しむ」とは言え内容としては
  • 輸血ポンプや人工透析装置など医療器具の展示
  • 塗り薬などの調剤体験
  • 超音波メスを用いる手術体験
  • 内視鏡を用いる検体採取体験
結構濃い感じです^^;

2007年に改称した同院をもっと地域の人々に知ってもらい、同時に子供たちに医療に興味を持ってもらおう、と今年初めて開催されたとのこと。

内視鏡体験に参加した児童(小1)は

「検体を挟むのが面白かった。体験してみてお医者さんになりたいと思うようになりました

と笑顔だったようで。。。イベントの目的はしっかり果たせたようですね!

人の命を支える「医療」をイベント化することについて、眉をひそめる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、医師不足が叫ばれる今日、未来の医師を育てるきっかけ作りとしてはアリだと思いますよ、俺は^^

うちのチビはまだ4歳なので、、、来年か再来年辺りに連れて行こうかな。

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